
JSA (ジョイント・スケーティング・アプローチ) とは
中尾和子さんと、医学博士・田口幸三郎(JSA手技療法協会会長)が共同開発した、世界初の「関節包と関節面にアプローチしたエクササイズ」です。

JSAは、ひと言でいうと、「関節に働きかける、ボールエクササイズ」です。 360以上あると言われている関節は骨と骨の連結部であり、筋肉が収縮することで動きます。 JSAは従来の運動のように身体を動かす筋肉を鍛えるのではなく、動かされる関節を鍛えます。
建物の骨格は土台や柱や屋根ですね。これがわずかに歪んでも壁にヒビが入ったり大変なことになります。同じように身体の骨格は骨、関節です。骨の位置が良ければ筋肉はもちろん他のあらゆる臓器があるべき位置に収まります。
また、身体を動かす関節の動きが良ければ動くべき筋肉が過不足なく稼働します。関節は動きの核なのです。関節を鍛えるとは、骨、関節の正しい位置感覚を学び育てる、つまり疲れにくい美しい姿勢を身につけることです。
そして、関節の機能(本来のなめらかな動き)を取り戻すことで、身体は軽く楽に動くようになります。快適に動ける身体に変わってまいります。


